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薬剤師のしごと

薬剤師の仕事に付加価値をつける

これからの薬剤師の仕事とは

薬剤師の仕事は調剤ととらえられると思いますが調剤するのは当り前のことですから、それにどう付加価値をつけるか、ですね。

そういうことでいえば、専門知識と幅広い知識は当然必要ですが、それを踏まえてきちんとお客様にどう伝えられるかが私たちの問題です。

付加価値をつけるために

その問題は大きな問題なので今回やった接遇マナーの勉強や、人と話をする、薬の説明をする、ということに関して一方的になりがちなのでコーチングの勉強もしました。

コーチングの先生が「今はコーチングじゃない。コーチングをする前にコーチングする人間の心構え、本気力だ」とおっしゃっていました。そのことについて朝9時から夜6時まで勉強会をしました。今年はそういった勉強を全社でやりました。

幅広い知識を身につけるために
 

去年はTA(Transactional Analysis、交流分析)の勉強をしました。講習は1日かけてやりました。

新人には日総研のやっている新人教育というのを4月から9月まで受けてもらうのですが、それはもう職業人となるために、本を読んで感想文を書いて、ということをやって、それと同時にTAの勉強と他に2日間泊まり込みで勉強をすることになっています。

薬剤師の仕事というのはそういう専門知識だけではない知識とスキルを身につける、幅広さを持つことが大切だと思います。


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