企業情報
PMVVC PYRAMID
言葉の定義
5つの階層でつながる、ノムラ薬局の考え方
頂点のPurpose(存在意義)から、日々のCredo(行動指針)まで。上位の考え方が下位の判断や行動を支え、下位の実践が上位の理念を形にする。
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会社は何のために存在するのか?
「親切・便利・安心」を実践し、人々のお役に立つため。
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私たちがやるべきことは何か?
Let's make ever better pharmacy。昨日より今日、今日より明日、進化し続ける。
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ミッション達成のために、直近何をすべきか。
地域で一番「必要とされる・成長できる・進んでいる」薬局へ。2036年、111億円企業。
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仕事をする上での価値判断の軸は何か。
「あの店のあの人」――地域から真っ先に思い浮かべてもらえる存在であること。
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行動の優先順位を決めるものは何か。
現場の声から生まれた、日々の実践のための行動指針。
PURPOSE
存在意義
経営理念「親切・便利・安心」
私たちは、人々のお役に立てる薬局を作ります。
この経営理念は、創業者・野村圭伊が薬局経営の現場で導き出した「繁盛店をつくる哲学」です。創業者は、お客様一人ひとりを大切にし、「また来たい」と思っていただける薬局を目指して、日々お客様を見送りながら「何ができたか」「何が足りなかったか」を考え続けました。その積み重ねの中でたどり着いた答えが、「親切・便利・安心」でした。
親切であるだけ、便利であるだけ、安心していただくだけでは十分ではありません。それらすべては、お客様のお役に立って初めて価値を持ちます。
MISSION
使命
Let's make ever better pharmacy
昨日よりも今日、今日よりも明日。
私たちは、「親切・便利・安心」の実現に終わりはないと考えます。だからこそ、現状に満足することなく、次の3つの姿勢を大切にしながら、薬局も、仕事も、自分自身も磨き続けます。
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Curiosity
知的好奇心を持ち、学びも、変化も、挑戦も、ワクワクしながら楽しみます。
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Change
変化を恐れず、新しい時代や新しい価値を柔軟に受け入れます。
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Challenge
失敗を恐れず挑戦し、一歩ずつ昨日の自分を超えていきます。
VISION
将来像 Vision111
Vision111 ― 2036年、創業60周年へ
この地域で一番「必要とされる・成長できる・進んでいる」薬局へ。
街の薬屋として創業したノムラ薬局は、時代の変化に合わせてドラッグストア、調剤薬局、そして在宅医療へと進化を続けてきました。私たちが変えてこなかったものは、「人々のお役に立つ」という創業の想いです。2040年に向けて少子高齢化が大きく加速し、地域医療を取り巻く社会環境は大きく変化します。これからも ever better の精神で進化・成長を続け、創業60周年の2036年に年商111億を目指します。
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地域で一番
必要とされる薬局未病から看取りまで、この地域のヘルスケア・ウェルネスに最も貢献する。
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地域で一番
成長できる薬局一人ひとりがワクワクしながら学び、変化し、挑戦し続けられる会社をつくる。
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地域で一番
進んでいる薬局DXと人の力を融合し、新しいサービス、新しい価値を生み出し続ける。
CORE VALUES
価値観
あの店のあの人
地域の人が困ったとき、真っ先に思い浮かべてもらえる存在になること。
「そうだ、あの店のあの人に相談しよう。」 そう思ってもらえること――それが、ノムラ薬局が目指す人財像です。
創業者は、「親切・便利・安心」を実践し、人々のお役に立つことが、地域から必要とされる繁盛店をつくると考えました。私たちは、その想いを受け継ぎ、一人ひとりが「あの店のあの人」として地域から信頼され、必要とされる存在を目指します。
AIやDXが進化する時代だからこそ、人にしか生み出せない価値があります。専門性だけではなく、人として寄り添い、信頼され、安心を届けられる存在であること。「あの店のあの人」は、ノムラ薬局が未来に向けても変わることなく大切にし続ける価値です。
CREDO
行動指針
ノムラ薬局クレド
「あの店のあの人」を、日々の仕事で実践するための行動指針。
全従業員がクレドカードを携行し、常に高い意識を持って患者様に寄り添います。医療を実践します。
ノムラ薬局のクレドは、経営陣が一方的に定めたものではありません。クレド委員会が中心となり、現場で働く従業員一人ひとりの声に耳を傾け、お客様と向き合う日々の実践の中から生まれました。それは、「現場第一」「お客様第一」を大切にするノムラ薬局の企業文化そのものです。
笑顔で元気に。
相手の声に耳を傾け、想いを言葉で伝える。
職場も心も整え、お客様や仲間から信頼される存在になる。